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お久しぶりです。こんなに老けてしまいました……。
この勢いで私はだんだんブログを更新しなくなり、このブログのアクセス数が1日0人になる日もそう遠くないような気がしてきた。1日0人!0 (零、れい)は、無を表す数であり、−1 の次で 1 の前の整数である。
いまはだいたい1日5〜6人くらいで、その内3人くらいが「マグロ漁船 女」とかで検索していらっしゃいます。
お尻叩き宇宙」というのもありました。このキーワードを見たせいで、このFF11日記を書くことなど
すっかり忘れて、それがどんな宇宙なのかを想像することに脳をフル回転させてしまった。
なんてことだ。多分、その彼(彼女)はどこか異国の砂漠のど真ん中で土に汚れた黒いノートPCを開き、
軍とかが使う衛星アンテナでネットに繋いでYahooの検索フォームにお尻叩き宇宙と打ち込み(多分何かに追われてるからすごい勢いでエンターボタンを押し)、検索結果に出たサイトの中から「お尻叩き宇宙」に関する有力な情報はないかと探し回り、何の情報も得られないこのブログに無駄にアクセスしてしまったに違いない!
ここまで妄想させるこのキーワードの私に及ぼす影響力!禁断の科学「お尻叩き宇宙」


よし、ちゃんとまともに書こう。

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ほったらかしておいた卵が赤チョコボになり、更に乗れるまでになっていた。
今までお世話になった青チョコボと別れ、この赤チョコボを呼び出し登録することにした。
名前は、なんかいかにも女子中学生がつけそうな名前にしちゃってちょっと恥ずかしいので伏せておく。


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あと、学者ですごく久しぶりのパーティに誘われた。PL付きだったので、あっという間にLv23-27になった。
4レベルも!そのPLの人は学者で、ケアルIIIをかけたら何故か全員にケアルIIIがかかったりして、
またいつもの如く(もう慣れてきた)ナニコレーードウイウコトーー!!そうか、また知らない系アビリティか!
とひとりでびっくりしてた。本気で学者をやるからには、あとで学者についてちゃんと研究しとこう。
そしてすごくあたりまえのことだけどやっぱりパーティを組むと早い。パーティってすごいね。
パーティってすごいね
全員外人だったからぜんぜん喋らなかったけどすごく楽しかったとNachikaさんは申しております……。
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過去ウィンダスの子ミスラ、コッコちゃん。
幾度となく宝石屋から石を盗み出すいたずらっ子。「うくくく!」と笑う姿は可愛らしい。

しかし母ミスラに見つかり、恐怖の尻叩き刑に遭う。痛そうだった。
お尻を叩かれながら「ぎにゃぁああああ〜うわあああああん」と泣きわめくコッコちゃん。

うわーんうわーんと泣きやまないコッコちゃん。
「コッコちゃん、お母さんがお仕事で忙しいから淋しいのよね……」と慰めるシャイリリ。

アナコンダ傭兵団に所属する母、ママニャに話を聞きに行くと、コッコちゃんは
戦場で拾われ身寄りがなく、ママニャが親代わりになって大事に育てているらしい。
厳しくするのは、自分が戦争に行っている間にもしものことがあってもたくましく生きられるように。と
コッコちゃんを想うママニャ。

一方、まだ地面に突っ伏してしくしく泣いているコッコちゃん。その姿が可哀想でならない。
コッコちゃんのためにも、このクエストは何が何でもクリアしなくては!

「コッコちゃん私にまかせて!コッコちゃんのためなら私どこへだって行くよ!何だってするよ!」

「蒼い石……どうしてもいるにゃ……」

シャイリリ 「あの石はブンカール浦の方から仕入れているのよ……」

「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」

「よぉーしわかったブンカール浦だね!ブン……」


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「コッコちゃん……悪いけど私……ブンカールには……」

「うわあぁん、いやにゃ〜!石ころ欲しいにゃ欲しいにゃ欲しいにゃ〜!うわあああん」

「でも……コッコちゃん……邪……」

「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」

「じゃ……」

「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」
「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」
「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」


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ブンカール浦から石ころ取ってきます……。

若干小悪魔に見えてしまったコッコちゃんのために、そして邪気眼を克服するために
再び悪夢のブンカール浦へ向かった。


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コッコちゃんご所望の蒼い石は、カンパニエテレポで飛ばしてもらった場所からわりと近くの場所で、
まわりに強い敵も居なかったので簡単に取ることができた。

邪気なんてのは存在しないんだ。
コッコちゃん!石ころ取って来たよ!なんにもこわくなかったよ!

早速その石を使って、シャイリリと共にお守りのピアスを作るコッコちゃん。
大好きなママニャが、いつでも必ず元気に戦争から戻ってきて欲しいという願いを込めて……。
ママニャがそんなコッコちゃんをぎゅーっと抱きしめる姿に泣いた。

そして余った蒼い石を使い、シャイリリがNachikaにピアスを作ってくれた。
その名も、コッコちゃんのピアス エンチャント、リレイズIIの効果
ありがとうシャイリリ。ありがとうコッコちゃん。
お久方ぶりでございます。
広大な宇宙のひとつぶ1原子に過ぎないこの塵のようなブログに足を運んでくれる人が存在する限り
書きなさいよ。と、希望の美幼女妖精ホーピィがささやくので更新しようと思います。


とは言っても、たまにアトルガン白門に行くと、流れているシャウトの内容の意味がほとんど分からなくなってきた。集まり次第どこへ行くやらなんちゃらアサルトなんたら作戦やらないかやらやら。
サンドウィッチマン風に、「ちょっと何言ってるかわかんない」とかシャウトしそうになる。

サンドリアを拠点に、拡張ディスクいらずエリアでほぼ常にソロで活動し続けているためか
ヴァナディールという社会から孤立していくNachika。
もっと積極的で社交的な中の人に動かされたら、彼女にとってどんなに世界は広いだろうか。


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「パパー!またラテーヌ高原?またオーク?わたしもうオークと戦いたくない・・・」
「す、すまんな……、そうだ!踊り子もケアルワルツを覚えたことだし、パーティ参加希望出してみるか!」
「ほんと?!いいの?!うわぁ……何ヶ月ぶりだろう……」
「ああ、いいんだいいんだ!さあ、なんでも好きなサチコメを書きなさい」
「うんっ!!えーっとぉ、えーっとね……@3500……これでいいや」
「なんだおい、パパに遠慮しなくていいんだぞ?久しぶりなんだから、もっとすきなこと書きなさい
 (どこでも行きます。誘ってください^^) とか、ちょっとマニアックに(ヘブライステップできます)とか」
「ううん。これでいいの」

「アハハ……狩場はどこにしますか?おまかせします〜。わははは……ようしほんとにおまかせでいいんだな?アハハハ……」
楽しそうにチョコボに乗った団体がラテーヌ高原を駆け抜けて行く。

「すまないな……Nachika。いつも不憫な思いをさせてしまって」
「ううん!パパ、サチコメ書けて楽しいよ!パパも書きなよ!」
「いいや、パパはいいんだ。Nachikaが楽しそうにサチコメ書いてる姿を見るだけで満足さ」

結局踊り子でもパーティに誘われないNachika。
多分こういったせくしーさが足りないんだろう。

でも、学者とはだいぶ違ってある程度はソロで行けそうなジョブだと思う。結局のところソロが気楽なんだ。
ケアルワルツがフェローにも使えるのがすごい。
リコールジャグ欲しさにうかつにブンカール浦の邪気に近づき、3回も死ぬ羽目になった。


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うっかりプリズムパウダーを忘れて出かけてしまって頭に来たのでカンパニエで暴れる。
(敵がなんかちょっと強すぎたので途中で放棄して逃げる)


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うっかりスニークをかけそびれてトレントに襲われる。


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うっかりインビジを唱えてしまってボムに襲われる。


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???を調べた直後にボムに襲われ、死デジョン。


どうやらこの邪気に近づくと、判断力や反射神経などを奪われるらしいので気をつけてください。
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Author:Nachika
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