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最近FF11をあまりやっていないので書くことがない。
たまにログインした時にやったことについてすごい無理やり書こうとすると、 フェローポイントをがっぽり貯めてミラテテ様と交換してやれ、という魂胆で、リヤベルを過去世界に 連れ出して、一緒にトンボちゃんの羽をむしりとって遊んでたら、リヤベルに、 「ねえ、ちょっと、まさか、フェローポイントでミラテテをもらおうって気じゃないよね!フェローポイントは あたしの装備とか、他にも、あれなの、とにかく……イロイロなことに使うんですからねっ!」 と言われて、 「私にだってフェローポイントを利用する権利はあるはずだ」 と反論し、大討論になり、メリファト山地[S]でヤグード軍もドン引きの、髪の毛引っ張りあいの女の格闘を 繰り広げるという、そういった感じの記事になってしまう。無理やり書こうとすると。 でも、考えてみたらいつもそんな感じだった。 ブンカール浦が大好きなミスラの落書きを描いたので貼っておきます。 ![]() ...CONTINUE ![]() 学/忍でコロロカに行き、カニを狩る場所を20分くらいかけて探しまわり、やっと見つけたカニを一匹倒した後に「今日は二刀流だから強いんだ!」と調子に乗ってシーモンクに斬りかかり、用意してきたポーションを全部飲み干した末に殺された時の様子。 そしてバカな頭にますます血がのぼり「これはあれだ!寿司だ!寿司を食べないから弱いんだ!そうだ、 寿司を食べればつよくなれるんだ!よし、米を育てよう!米を育てることによってどうのこうのなんたらかんたら」と思い立ち、久しぶりに倉庫のタルタルに米を育てさせるも、 「キャンディーちゃん、タルタルライスできたかな〜」 ![]() 「あっ、Nachikaさーん^^すごーくお久しぶりですよね〜!この前穀物の種をお植えになられてから一週間ぐらいたちますよね!わたし、タルタルライスが枯れていく様子をずっと見てました^^それで、Nachikaさんは きっと一時的な感情に流されて突発的に米を育てようとか思い立って、それっきり忘れちゃったんだろうなぁ〜って思ってたんですぅ〜。てゆうかぁ、わたし、種植えてる時から "どうせ忘れて枯らせるんだろ" って思ってましたぁ〜><」 最近FF11をしているとやるせない気持ちになる。すごく今更だけどこんなことがしょっちゅうだからだ。 バージョンアップがあり、フェローポイントとかいうすごく面白そうなシステムが追加されたらしいので 放置していたフェローのクエスト「伝える言葉」をクリアするためにク・ビアの闘技場に行った。 ![]() 中に入った途端、HPとMPが減りLv50制限があることに気付く。赤のAFとLv55〜の武器しか持っておらず 裸と素手でなんとかするしかない。 プロテスなどをかけてヒーリングしながら戦法を練る。もともとBCなどの経験が浅いため、こういう状況に 立たされた場合どんな魔法でどうしたらいいか全く浮かんでこないまま戦闘開始。 ありがたいことに殆どリヤベルにタゲが向いていたので、グラビデを入れて、遠くから精霊をうちまくっていたら、あっというまにMPがなくなり、コンバート。そのあとはリヤベルの回復でまたすぐにMPがなくなり、リヤベルが死んでしまって失敗。 そして2回目。今度は弱体とリヤベルの回復だけにMPを使って、なんとかクリアできた。 フェローポイントの交換アイテムを見たら、「性格を変えてしまう香水」というのがあって気になる。 ミラテテ様も交換できるらしい。 ...CONTINUE
サポ忍の学者でデルクフの塔に住み込み、アニバーサリリングを使ってLv29からLv32まであげた。
![]() 治癒タイプリヤベルとの濃厚な時間。 ![]() 何かとても大切なことを忘れているなんて、この時は知る由もなかった。 ![]() でもそんなの関係ねぇ…… ![]() デルクフの塔で過ごした長い時間、私はとても重大なことを忘れていたんだ。 例えば漁師が、仕掛けた底引き網を忘れるような。 白魔導師がケアルを忘れるような。 戦士が挑発を忘れるような、まるでそんな感じだ。 「/l この戦士挑発してくれない;;」 「ミス^^;」 「……撤回してくれ」 「すみません……でも、戦士さん一度も挑発してくれないじゃないですかっ!」 「そうさ。当たり前だ。何故ならな、俺は挑発しないのではなく、 戦士に挑発というジョブアビリティが存在するというそれ自体を忘れていたからさ!!」 パーティメンバー一同 「ええ〜〜〜〜〜〜っ!!」 「だから正しくは、"この戦士、挑発というジョブアビリティの存在そのものを忘れてる;;" だ!! さあ!今すぐそのようにリンクシェルに報告したまえ!!」 「え……でもなんかあまりに気の毒になってきました……」 「なにを遠慮している!情けは無用だ。何ならシャウトで言ってくれてもいいんだ」 「まあまあ、思い出したんだからいいじゃないですか。誰にでも忘れることはありますよ」 「そうだそうだ!俺もシーフなのに不意打ちの存在を忘れた事があるぜ!」 「あたしも赤なのにリフレシュの存在を忘れていたことがあるわ!!」 「甘いわね……私は、忍者なのに、二刀流の存在を忘れたことがあるわよ!!!!!!!!!」 Lv32になって間もなく、それに気付いた時の私の気持ちがお分かりになるだろうか。 週末の時間の殆どをデルクフの塔で過ごし、やたらと張り切ったサポ忍でアニバーサリリングを使い、 短剣一本でちくちくと敵を倒してきた哀れな自分を思い返した時の私の気持ちが。 またしても新たなカテゴリー「ジョブ特性アビリティなどの存在忘れる系」に分類された出来事であった。 ![]() そしてその顛末、やむを得ずのユーワンド。 ![]() そして死。 ![]() お久しぶりです。こんなに老けてしまいました……。 この勢いで私はだんだんブログを更新しなくなり、このブログのアクセス数が1日0人になる日もそう遠くないような気がしてきた。1日0人!0 (零、れい)は、無を表す数であり、−1 の次で 1 の前の整数である。 いまはだいたい1日5〜6人くらいで、その内3人くらいが「マグロ漁船 女」とかで検索していらっしゃいます。 「お尻叩き宇宙」というのもありました。このキーワードを見たせいで、このFF11日記を書くことなど すっかり忘れて、それがどんな宇宙なのかを想像することに脳をフル回転させてしまった。 なんてことだ。多分、その彼(彼女)はどこか異国の砂漠のど真ん中で土に汚れた黒いノートPCを開き、 軍とかが使う衛星アンテナでネットに繋いでYahooの検索フォームにお尻叩き宇宙と打ち込み(多分何かに追われてるからすごい勢いでエンターボタンを押し)、検索結果に出たサイトの中から「お尻叩き宇宙」に関する有力な情報はないかと探し回り、何の情報も得られないこのブログに無駄にアクセスしてしまったに違いない! ここまで妄想させるこのキーワードの私に及ぼす影響力!禁断の科学「お尻叩き宇宙」 よし、ちゃんとまともに書こう。 ![]() ほったらかしておいた卵が赤チョコボになり、更に乗れるまでになっていた。 今までお世話になった青チョコボと別れ、この赤チョコボを呼び出し登録することにした。 名前は、なんかいかにも女子中学生がつけそうな名前にしちゃってちょっと恥ずかしいので伏せておく。 ![]() あと、学者ですごく久しぶりのパーティに誘われた。PL付きだったので、あっという間にLv23-27になった。 4レベルも!そのPLの人は学者で、ケアルIIIをかけたら何故か全員にケアルIIIがかかったりして、 またいつもの如く(もう慣れてきた)ナニコレーードウイウコトーー!!そうか、また知らない系アビリティか! とひとりでびっくりしてた。本気で学者をやるからには、あとで学者についてちゃんと研究しとこう。 そしてすごくあたりまえのことだけどやっぱりパーティを組むと早い。パーティってすごいね。 ![]() ![]() パーティってすごいね![]() ![]() ![]() 全員外人だったからぜんぜん喋らなかったけどすごく楽しかったとNachikaさんは申しております……。 ![]() 過去ウィンダスの子ミスラ、コッコちゃん。 幾度となく宝石屋から石を盗み出すいたずらっ子。「うくくく!」と笑う姿は可愛らしい。 しかし母ミスラに見つかり、恐怖の尻叩き刑に遭う。痛そうだった。 お尻を叩かれながら「ぎにゃぁああああ〜うわあああああん」と泣きわめくコッコちゃん。 うわーんうわーんと泣きやまないコッコちゃん。 「コッコちゃん、お母さんがお仕事で忙しいから淋しいのよね……」と慰めるシャイリリ。 アナコンダ傭兵団に所属する母、ママニャに話を聞きに行くと、コッコちゃんは 戦場で拾われ身寄りがなく、ママニャが親代わりになって大事に育てているらしい。 厳しくするのは、自分が戦争に行っている間にもしものことがあってもたくましく生きられるように。と コッコちゃんを想うママニャ。 一方、まだ地面に突っ伏してしくしく泣いているコッコちゃん。その姿が可哀想でならない。 コッコちゃんのためにも、このクエストは何が何でもクリアしなくては! 「コッコちゃん私にまかせて!コッコちゃんのためなら私どこへだって行くよ!何だってするよ!」 「蒼い石……どうしてもいるにゃ……」 シャイリリ 「あの石はブンカール浦の方から仕入れているのよ……」 「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」 「よぉーしわかったブンカール浦だね!ブン……」 ![]() 「コッコちゃん……悪いけど私……ブンカールには……」 「うわあぁん、いやにゃ〜!石ころ欲しいにゃ欲しいにゃ欲しいにゃ〜!うわあああん」 「でも……コッコちゃん……邪……」 「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」 「じゃ……」 「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」 「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」 「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」 ![]() ブンカール浦から石ころ取ってきます……。 若干小悪魔に見えてしまったコッコちゃんのために、そして邪気眼を克服するために 再び悪夢のブンカール浦へ向かった。 ![]() コッコちゃんご所望の蒼い石は、カンパニエテレポで飛ばしてもらった場所からわりと近くの場所で、 まわりに強い敵も居なかったので簡単に取ることができた。 邪気なんてのは存在しないんだ。 コッコちゃん!石ころ取って来たよ!なんにもこわくなかったよ! 早速その石を使って、シャイリリと共にお守りのピアスを作るコッコちゃん。 大好きなママニャが、いつでも必ず元気に戦争から戻ってきて欲しいという願いを込めて……。 ママニャがそんなコッコちゃんをぎゅーっと抱きしめる姿に泣いた。 そして余った蒼い石を使い、シャイリリがNachikaにピアスを作ってくれた。 その名も、 コッコちゃんのピアス エンチャント、リレイズIIの効果ありがとうシャイリリ。ありがとうコッコちゃん。 |
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Author:Nachika Archives
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