数少ないフレの一人がFF11を引退した。
仕事が忙しいらしく、「中の人のレベル上げが必要」なんだそうだ。

「そんなの寂しくなるからいやだ」というのが正直なところだけど、フレの人生のメイン活動を
邪魔する権利は私にはない。すでに固く決意してしまった様なので、ただ暖かく見送ることにした。

とは言っても、いつか仕事が落ち着いたらまた戻って来て欲しい。


お笑い芸人トークで盛り上がった夜が懐かしい。
「サバンナの高橋面白いよね」と言って、「それ誰の事?」と聞かれた時に
「犬井ヒロシのことだよ〜」と人に自慢げに話せる今の私があるのも、彼のお陰だ。
ケンドーコバヤシが面白いという共通点もあり、ケンコバについて語り合った夜もあった。


兵動大樹と宮川大輔との類似点についても論議したかった。
私はこの2人は共通して喋り方が面白いと思っている。独特だけど滑舌のいい関西弁、
聞いててイライラすることもなく、興味をそそられる面白い喋り方だなと思う。
それに対しての意見を聞こう聞こうと思っていた矢先の出来事だった。

死んだみたいに言ってごめん。

ほんとに、やめると聞いた時にはびっくりして「ウソだよーん、だまされやがって」とか
言い出すんじゃないか、言い出して欲しいと思ってたけど、残念なことにシリアスな話だった。


「最後に何かしよう!」ということで、2人でギデアスの宝箱BCに行く事にした。



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1回目に選んだ真ん中(medium)の宝箱はハズレ。

最後くらい当たりくじひかせてくれてもいいじゃないか、と思いながら2回目。
なんと驚く事にこの願いが通じた!2回目に選んだ一番大きい宝箱が見事あたった。
この幸運がフレの門出にも大きく作用してくれるといい。

宝箱の中には「スレイヤーリング」と「レイズII」が。
ふたつとも、思い出にと言って貰ってもらった。
ありがとうw」と言って受け取った彼からは何か達観しているものを感じた。
そりゃそうだ。今からFFをやめるという人にとってみれば、ゲーム内のアイテムなど、
もはやアイテムというよりただの文字列でしかない。
ただ、ひとつの「思い出」という概念だけでそれを受け取っているかのようなフレを見て
アイテムって、ゲームって、ネットって何なんだろう。という不思議で複雑な感覚に襲われた。


そんな風に脳内ぐるぐるしながらも、いよいよお別れの時。
実感が全くわかないまま、その時がきてしまったという感じだった。


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楽しい思いを沢山させてくれて、本当に、本当にありがとう。





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行ってしまわれた・・・。なんだろう、この、強烈に襲う「取り残された感。」


またいつか一緒に冒険しましょう。会話しましょう。
その時が来る事を祈って、さようならではなく、また会おう!宗光さん。
超、超黙々と、ただひたすらにオークとしか戦闘していない週だったため、もはやオークのことしか
書けないFF日記。オーク日記。

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ユグホトの岩屋に超新星爆発を引き起こしまくり、学者がLv19に!
ありがとうリヤベル。ありがとう。

オークとの戦いは長かった。



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体内に取り込まれそうになったこともあった。


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異空間に飲み込まれそうになったこともあった。


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黄泉の国へ送り込まれたこともあった。


色々あったけど、もう少しリヤベルとやれそうな気がする。in ゲルスバ砦

つづきは、FFと全く関係のない話。
あまりにどうでもいい上にちょっとお下品かもしれないので注意。

...CONTINUE
ミス・ビアンカはカルチャーがほしいな。
Nachikaもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「ミス・ビアンカ」が書きました。
今週は、覚えたてのカンパニエにのめりこみ、殆どジャグナー森林にいた。
カンパニエのいいところは何と言ってもソロで参加できるところ。
アサルトとかビシージと違って、無理にパーティを組まなくても出来るところが気軽でいい。

カンパニエ素晴らしいな!私、もうカンパニエだけでLvをあげていくよ、万歳!


アハハハ……Nachikaさんたらそんな無茶をおっしゃって、相変わらず単純馬鹿ね。アハハ……
突如大発生したエル♀クローン達と寂しく戯れているNachika。


そんなところへ、去年ビシージでばったりした以来のCさんが現われ、再びばったり。久しぶりでした。
そしてカンパニエをやりながら、タルタルと死との密接した関係性について、(要は
「タルタルって可愛いですね。そして死にやすくて儚い存在ですよね」という)話をした。

そんな事を言いつつも、当のタルタルであるCさんは私よりLvが6も低いのに、全くと言っていいほど
HPが赤くなることもなく、それにひきかえ私は何度も1000近いダメージを食らい瀕死の状態になった。
ケアルIVとリフレシュ以外の魔法をほぼ忘れているという、Lv上げパーティをサボり過ぎたなれの果てだ。

そんな感じでCさんはタルタルであろうと何であろうと、敵に素早く斬りかかっていき
手際よく青魔法を唱えていた。カンパニエでは、だれか他の人が殴りかかっていないとびくびくして
攻撃できずにいたけど、これを見習って今度からは即座に敵に斬りかかっていこう。
そして1100以上の経験値をもらってみたい。

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Cさんのバザー袋をひったくろうとしているNachika。


続き、過去ウィンダスへ行ってみた。

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服屋の店員って、だいたい声のトーンは少し柳原可奈子に近いけど、それでもあそこまで大袈裟に
面白い喋り方の人はあまりいないと思っていた。選んでたら、いきなりタメ口で「それ可愛いよねぇ〜」
とか言ってくるのもまあいいとしよう。
でも今日、とある服屋で見た店員さんには度肝を抜かれた。

気になったスカートがあって、その可愛い店員さんの押しの強さに負けて買おうか迷った挙句、
他のフロアも回ってみてから決めようと思い、「すみません、ちょっと他も見てきます」と言ったら
「はぁ〜い、いってらっしゃ〜い!」と言われ、心の中で「い、いってきます・・・」と動揺しつつも
愛想のいい店員さんだなーと思いながら、他の店を回り、結局「やっぱりあのスカートを買おう!」と
最初の店に戻ることにした。そして例の可愛らしい店員さんが、戻った私を見るなり・・・

「あっ、おかえりなさいじゃないですかぁ〜!

( ゚Д゚)???!!!

スカートを手にしてレジに導かれ、会計をしている間ずっと
おかえりなさい・・・じゃないですか・・・なさい・・・じゃないですか・・・が脳みその中でリフレインしていた。
間違えて私、メイドカフェに来ちゃったのかな、それともこの言葉についていけない私がおかしいのかな・・・
ただいまなのですよぉ〜!とか言うべきなのかな・・・私・・・私・・・

( ゚Д゚)・・・ァ・・・ァ・・・・・・。
こんな状態で店を出て、友達と合流した時にその話をしたら一応笑ってたので安心した。
「え、別にフツーじゃない?」とか言われたら、この感覚を誰と共有したらいいのかと途方に暮れる
ところだった。

帰りにふさげて、トイレから戻ってきた友達に「おかえりなさいじゃないですか〜」
と言ったら、「きもい〜」と笑われた。あんまりだ。あの店員が言って許されてるのに私じゃだめなのか。

あまりのカルチャーショックに耐えきれず、つまらない話をしてしまった。
続きにFFの日記


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