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過去ウィンダスの子ミスラ、コッコちゃん。
幾度となく宝石屋から石を盗み出すいたずらっ子。「うくくく!」と笑う姿は可愛らしい。

しかし母ミスラに見つかり、恐怖の尻叩き刑に遭う。痛そうだった。
お尻を叩かれながら「ぎにゃぁああああ〜うわあああああん」と泣きわめくコッコちゃん。

うわーんうわーんと泣きやまないコッコちゃん。
「コッコちゃん、お母さんがお仕事で忙しいから淋しいのよね……」と慰めるシャイリリ。

アナコンダ傭兵団に所属する母、ママニャに話を聞きに行くと、コッコちゃんは
戦場で拾われ身寄りがなく、ママニャが親代わりになって大事に育てているらしい。
厳しくするのは、自分が戦争に行っている間にもしものことがあってもたくましく生きられるように。と
コッコちゃんを想うママニャ。

一方、まだ地面に突っ伏してしくしく泣いているコッコちゃん。その姿が可哀想でならない。
コッコちゃんのためにも、このクエストは何が何でもクリアしなくては!

「コッコちゃん私にまかせて!コッコちゃんのためなら私どこへだって行くよ!何だってするよ!」

「蒼い石……どうしてもいるにゃ……」

シャイリリ 「あの石はブンカール浦の方から仕入れているのよ……」

「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」

「よぉーしわかったブンカール浦だね!ブン……」


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「コッコちゃん……悪いけど私……ブンカールには……」

「うわあぁん、いやにゃ〜!石ころ欲しいにゃ欲しいにゃ欲しいにゃ〜!うわあああん」

「でも……コッコちゃん……邪……」

「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」

「じゃ……」

「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」
「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」
「おねぃさ〜ん、おねがいにゃ〜!ブンカール浦から石ころとってきて〜!」


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ブンカール浦から石ころ取ってきます……。

若干小悪魔に見えてしまったコッコちゃんのために、そして邪気眼を克服するために
再び悪夢のブンカール浦へ向かった。


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コッコちゃんご所望の蒼い石は、カンパニエテレポで飛ばしてもらった場所からわりと近くの場所で、
まわりに強い敵も居なかったので簡単に取ることができた。

邪気なんてのは存在しないんだ。
コッコちゃん!石ころ取って来たよ!なんにもこわくなかったよ!

早速その石を使って、シャイリリと共にお守りのピアスを作るコッコちゃん。
大好きなママニャが、いつでも必ず元気に戦争から戻ってきて欲しいという願いを込めて……。
ママニャがそんなコッコちゃんをぎゅーっと抱きしめる姿に泣いた。

そして余った蒼い石を使い、シャイリリがNachikaにピアスを作ってくれた。
その名も、コッコちゃんのピアス エンチャント、リレイズIIの効果
ありがとうシャイリリ。ありがとうコッコちゃん。
お久方ぶりでございます。
広大な宇宙のひとつぶ1原子に過ぎないこの塵のようなブログに足を運んでくれる人が存在する限り
書きなさいよ。と、希望の美幼女妖精ホーピィがささやくので更新しようと思います。


とは言っても、たまにアトルガン白門に行くと、流れているシャウトの内容の意味がほとんど分からなくなってきた。集まり次第どこへ行くやらなんちゃらアサルトなんたら作戦やらないかやらやら。
サンドウィッチマン風に、「ちょっと何言ってるかわかんない」とかシャウトしそうになる。

サンドリアを拠点に、拡張ディスクいらずエリアでほぼ常にソロで活動し続けているためか
ヴァナディールという社会から孤立していくNachika。
もっと積極的で社交的な中の人に動かされたら、彼女にとってどんなに世界は広いだろうか。


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「パパー!またラテーヌ高原?またオーク?わたしもうオークと戦いたくない・・・」
「す、すまんな……、そうだ!踊り子もケアルワルツを覚えたことだし、パーティ参加希望出してみるか!」
「ほんと?!いいの?!うわぁ……何ヶ月ぶりだろう……」
「ああ、いいんだいいんだ!さあ、なんでも好きなサチコメを書きなさい」
「うんっ!!えーっとぉ、えーっとね……@3500……これでいいや」
「なんだおい、パパに遠慮しなくていいんだぞ?久しぶりなんだから、もっとすきなこと書きなさい
 (どこでも行きます。誘ってください^^) とか、ちょっとマニアックに(ヘブライステップできます)とか」
「ううん。これでいいの」

「アハハ……狩場はどこにしますか?おまかせします〜。わははは……ようしほんとにおまかせでいいんだな?アハハハ……」
楽しそうにチョコボに乗った団体がラテーヌ高原を駆け抜けて行く。

「すまないな……Nachika。いつも不憫な思いをさせてしまって」
「ううん!パパ、サチコメ書けて楽しいよ!パパも書きなよ!」
「いいや、パパはいいんだ。Nachikaが楽しそうにサチコメ書いてる姿を見るだけで満足さ」

結局踊り子でもパーティに誘われないNachika。
多分こういったせくしーさが足りないんだろう。

でも、学者とはだいぶ違ってある程度はソロで行けそうなジョブだと思う。結局のところソロが気楽なんだ。
ケアルワルツがフェローにも使えるのがすごい。
リコールジャグ欲しさにうかつにブンカール浦の邪気に近づき、3回も死ぬ羽目になった。


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うっかりプリズムパウダーを忘れて出かけてしまって頭に来たのでカンパニエで暴れる。
(敵がなんかちょっと強すぎたので途中で放棄して逃げる)


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うっかりスニークをかけそびれてトレントに襲われる。


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うっかりインビジを唱えてしまってボムに襲われる。


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???を調べた直後にボムに襲われ、死デジョン。


どうやらこの邪気に近づくと、判断力や反射神経などを奪われるらしいので気をつけてください。
何か、FC2のFF11ブログがハッキングの問題になっているらしい。
とりあえず今のところは、テンプレートを改ざんされた形跡はありませんでした。
でもブログを引っ越した方がいいのかな。

とにかくFC2は、ログインする時に流れるなんかのRPGのおそろしいムービーを強制的に
見させるのやめて下さい。何事かと思うから。


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前回、予期せぬ故障のため途中で断念した過去バストゥークを再び目指した。
「直ったらまた行きましょう」と言って待っていてくれたかちゃさんとフレさん、ありがとう。

グロウベルグではかちゃさんが先導してくれてとても助かった。
かちゃさんはサポ踊り子で、インビジとスニークが一度に両方かかるダンスを踊っていて
しつこいくらい何度も「いいな!それいいな!」とか言ってうらやましがるNachika。

インビジでかちゃさんの姿は見えなくとも、後ろに付くカニのキャリー様を目印にして、
迷子になることなくグロウベルグを抜けることができた。
私がインビジをかけなおしている時に、先の方を行くキャリー様が「ぴたっ」と止まってくれるのを見て
何だか暖かい気持ちになった。ありがとう、かちゃさん。

そして過去グスタベルグへ。


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SS中央の、間違った西遊記のコスプレしちゃったみたいな変態タマゴ頭から逃げるように
写っているのはかちゃさんのフレさん。この、すたこらさっさ的な動きがマニアにはたまらない。

過去グスタには崖を登る道があり、東側へ行くために南から回りこむ必要がなかった。
20年という間にずいぶん沢山のものが崩壊したんだなと思った。

過去のバス人が造ってくれた有難い道を登り、東の海近くにある禁断の口を開通させた。

そして無事に過去バストゥークに到着。
何だか久しぶりに感じたほのぼのとした気分の旅だった。


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これで過去世界三国全ての禁断の口を開通できたので、今後はタイムSF的な面白さがありそうな
アルタナのミッションやクエストをやっていきたい。
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